会話・試験・ビジネスの基本、最優先で積み上げると効果的になる発音

すべての基本となる発音

一般的に、英語・英会話ができるようになるためには「まずは単語!文法!」と思うかもしれません。もちろんそれは否定はできませんが、発音が悪ければいくら単語や文法力があっても通じません。

また、私たちは日常会話であってもビジネスであって専門用語を除き根幹となる言葉にはそこまで難しい単語や文法は使いません。

ですから、単語や文法力は限られていても、発音がいい方が圧倒的に会話が成り立ちます。

それだけでなく、コミュニケーションが円滑になるので、特にビジネスでは第一印象や説得力、信頼度にも大きく関わります。

このように考えると、「単語・文法が多いけどカタカナ発音」というよりも、「単語・文法は限られているけどネイティブのような発音」で話せた方が、英会話には圧倒的に有利になります。

ということで、「発音の法則」を第一の基本項目として徹底的に理解・定着を図ります。

なぜ発音を「基本項目の1番目」に積み上げるのか

それは、文法・スピーキングなど、他のすべてのものを積み上げる際、「無駄」「二度手間」がなくなるだけでなく「すべての基本」になるからです。

まず、発音を一番最初に身につけることにより、その後、単語や文法を増やすとき発音もできてしまうので、後から振り返り発音をやり直す必要がなくなります。

特に、単語では「スペルと発音」が一致するので、初めて出会う単語でも書けるし読めるようになり、単語を増やしていくときの負担が大幅に減ります。

話せる音は聴ける音

「発音の法則」の理解・定着によりスピーキングの発音はもちろん、初めて聴く英語の発音も「法則」により認識できるようになるので、何度も音声ファイルを聴いたりリピートアフターミーをして練習する必要もなくります。

さらには、「黙読をする時の自分の発音」が変わるので、読むスピードも格段に速く、内容も瞬時に入ってくるようになります。

このように、「発音の法則」を「基本項目の1番目」にするのは、
すべてにおいて無駄・二度手間がなくなるだけでなく、すべての基本となりすべての積み上げが効率的・効果的になるからです。

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