基本項目-3. 例文の練習・暗記ではない英語のスピーキング

ただたくさん話すのではなく法則によりできるようになるスピーキング

方法がわからないままただ英語で話しても、上達するイメージが感じられず伸び悩み、萎縮・挫折の原因にもなりかねません。
 一方、テキストの会話文を練習、暗記しても、勉強したフレーズしか話せなければ「会話」にはなりません。 実際の会話では、「初めて話すことでも瞬時・無意識・自然に話せるスピーキング力」が必要です。 

しかし、スピーキングにも「法則」があります。 

「法則」をしっかり理解、定着させることにより、「量」ではなく確実にスピーキング力は向上していきます。 
「基本項目」の後に「スピーキングの法則」を積み上げることにより、簡単な情報に加えさら詳しい内容を伝えることも可能になります。 
また、それがいくつも連続して話せるようになれば、長いスピーキング・会話になっても何も問題なく話せるようになるので、そうすると一気に初級・中級レベルを超え「上級レベル」に突入していきます。 

このように、「ただたくさん話す、練習する」という「量」によるアプローチではなく、「法則を確実に理解する」という「質」によるアプローチにより、英会話力・総合英語力は飛躍的に短期間で効率的、効果的に向上していきます。

また、本質からしっかりと固めることにより、会話にはもちろん、 試験やビジネス、あらゆる英語にも最短、最小の負担で最大の効果が得られます。

FSDの法則による「文法」「リーディング」「単語」

*「文法」「リーディング」「単語」については各項目をクリックしてご覧ください。

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