体験談:受験までの英語とは違う初めての英語

篠原総合法律事務所 代表弁護士 篠原 一廣様

山内さんの英語レッスンを受けるようになって1年が過ぎましたが、毎回新しい発見があり、
殊に「話す」という観点からの勉強が不十分であったことを痛感しています。

私は、大学受験まで比較的英語を「得意」としていましたが、「得意」というのは、あくまでも
「読む」ことに限ったものでした。英文を読む場合、例え判らない単語や表現があったとしても、
辞書で調べるなどして時間を掛ければ問題ありません。

これに対し、英語を「話す」ためには、相手の言っている内容を理解するとともに、自分の言いたいことを瞬時に答えられなければなりません。残念ながら、このような経験を全く経ないまま今まで過ごしてきました。
そんなとき、山内さんの英会話レッスンを受けるようになり、目から鱗が落ちる思いです。

山内さんは、まず発音について徹底的にレッスンを行います。日本人が陥りがちな誤った発音に
ついて、正しい発音のポイントを的確に指摘していきます。これによって、ネイティブの発音に
近づけることができるとともに、ネイティブの会話を聞き取る能力も身についていきます。

英会話というと、ネイティブのレッスンを受けることが流行していますが、むしろ山内さんのような英語に精通した方のレッスンの方が何倍も効果的であることを毎回実感しています。

私は山内さんのレッスンを強く推薦します。

体験談:文法用語の英語表記など教科書とは違う必要なポイント

主婦K様

先生のプリントを見たとき、私が通っていたアメリカのCommunity Collegeでの勉強を思い出しました。
山内先生は 文法用語を英語で表記して下さっていて「それはさりげなく大事なことだなぁ…」と思いました。

例えば、私が日本で不定詞の勉強をしていてもInfinitiveという単語は教えてくれませんでしたが、Community Collegeで勉強を始めて最初に覚えた単語はInfinitiveやGerund でした。

また、Community College ではどの教授陣も不定詞と動名詞の指導に力を入れてテストを何度も行っていました。私のクラスメイトのアメリカ人達はこの辺りの勉強で挫折し修了テストまで残る方が少なかったです。

山内先生の授業はアメリカっぽいというか玄人っぽいというか、明らかに学校の教科書とはまた違った必要なポイントを教えて下さっているような、そんな空気をプリントから感じました。
改めて、不定詞と動名詞の勉強もまたしてみようと思います。

体験談:今までとは違った新たな単語・熟語の覚え方

主婦M様

単語力についての詳しい御説明、とても有り難いですし納得することばかりです。

アメリカ在住中、単語力の無い私は「have, take, get, be動詞」を使いまわして何とか会話をしていました。
「もっと 相応しい単語を使わないから私の英語は伸びないのだ~。」と分かっていましたが 単語の暗記はなかなか出来ませんでした。

今でも毎日、超スローペースで勉強をしていますが「山内先生の単語の覚え方」を知って以来、その方法を意識して勉強するようになりました。

「熟語の暗記」は日本の学生達が英語を嫌いになるキッカケの一つだと思います。学年が上がれば上がるほど量も増えますし。

でも山内先生のおっしゃる「熟語は単語の連続」ということから学べばもっとすんなりと勉強が進むと思います。