Concept

● オリジナルの法則により、大人から始めてもネイティブのような発音
自分の言葉で実際に使える英語力を身につける

● ビジネス・旅行・試験など、どんな目的の英語でも根幹は同じ。
根幹となる英語を本質的に理解し落とし込み、ビジネス・旅行・試験など
どんな目的でも使える英語力を身につける

● 無意識・瞬時に話せる・聴ける英語力を身につける

ファイブスター・ドルフィンズでは、これらを大切にレッスンを行なっております。

また、そのために

● 確実に習得したことを確実に感じられるレッスン

● 「量」ではなく「法則」により英会話を可能にするレッスン

を軸として進めています。


習得したことを確実に感じられるレッスン

ファイブスター・ドルフィンズでは、英会話ができるようになるためにも「ただ会話をする」というレッスンは行っていません。

レッスンで英語をたくさん話す機会があれば「英語をやった!」という達成感・充足感は非常に得られると思います。しかし、「その日のレッスンで具体的に何を体系的を習得したのか」がわからなければ、その日のレッスンのことを次回以降に役立てることができないかもしれません。

英語で達成感・充足感を得ることと、英語が着実・効果的に積み上がることは必ずしもイコールではありません。

ファイブスター・ドルフィンズでは「毎回のレッスンで習得したことを確実に感じられるようなレッスンを行い、レッスンごとの復習も徹底し確実に効率的に英語力を積み上げていく」というアプローチを大切にしています。

また、復習が徹底される程、より早く目標とする英語力が身につきます。
特に「いつまでにどれぐらい」というように、「期限・目標値」がはっきりしている方、確実に目標を達成したい方には、レッスンだけでなく復習もレッスンの一部として捉え連動して取り組んでいただければさらに達成が可能になります。

一方、「仕事などが忙しく復習の時間をなどほとんど取れない」「期限や分量を決めてしまうと苦しくてできない」「焦って詰めてやるよりも自分のペースでゆったりと着実に積み上げていきたい」という方には、レッスンの前半を復習・ウォーミングアップにすることにより、ペースはなだらかになりますが、無理なくじっくりと積み上げる方法もあります。
習得のスタイルは生徒さんによりさまざまであり、レッスンの主役は教師ではなく生徒さんです。

ファイブスター・ドルフィンズでは、根幹となる法則は変わらずご紹介しつつ、時間や分量などのペースやレッスンの雰囲気に至るまで、生徒さんにとって継続しやすい形を話し合いながら一緒に作っていければと思っています。

「量」ではなく「法則」により英会話を可能にするレッスン

生徒さんが英会話ができるようになるために、「ただ会話をする」というレッスンは行っていません。

英語が話せないからレッスンを受けているのに、レッスン内で好きなことを自由に話すということはできないと思います。

何をどうやって話せばいいかわからないだけでなく、英語以前に、焦ってしまい話す内容すら思いつかなくなってしまうかもしれません。

最低限でも英語を話すためには、まずは英語を話すために必要なことを一つ一つ理解し落とし込む必要があると考えます。

例えば、テニスをイメージしてみてください。
テニスの経験が全くのゼロの状態でテニススクールに入会し
初日からプロのようなラリーができるでしょうか。

恐らくは、ラケットの持ち方やフォームやステップなどを一つ一つを学び
一連のことができるようになってはじめて、簡単で短いラリーができるようになっていくと思います。

また、それはテニスだけでなく、ピアノ、水泳、ダンス、空手など
しっかりとした基礎が必要なものについてはほとんど同じことが言えるのではないでしょうか。

英語も同じです。
英会話を始めた初日から、好きなことを自由に英語で話すことはできません。

ですから、スムーズに英語が話せるようになるためにも、英語を話すために必要な「発音・文法・スピーキング・単語のそれぞれにある法則」の理解・落とし込みを第一に考えています。

また、文章やフレーズを暗記したり、リピート練習により発音ができるようにしたり、練習問題の量をこなして文法を叩き込むようなアプローチもしておりません。

会話は想定外の連続です。こちらが練習に合わせて相手が話してくれるわけではありません。

もちろん、文やフレーズを覚えるのを否定しているわけではありません。
例えば、「空港でのやりとり」「ビジネスでのやりとり」「受験での書き換え問題」「会話での決まり文句」など、一定の場面や状況に対応できるよう文やフレーズを覚えていればもちろん便利です。

ただ、それらを使うにも、それらの間をつなぐアドリブの部分や、想定外の返答に対し練習したこともなく初めて話すようなことについても無意識・瞬時に相手に伝わるような発音で話す必要があると思うのです。

ですからファイブスター・ドルフィンズでは、アドリブや初めて話すことでも対応できる「自分で作れる英語」が可能になるよう、英語の法則を紹介しています。

また、「そのような英語力が身につけば、レッスンの中で会話の『量』にそこまで時間を使わなくても、より自然な会話ができるようになっていく」というのがファイブスター・ドルフィンズの考え方です。

是非、初めて話すことでも自分の言葉で自然に英語が話せるようになるためにも英語の法則を理解し落とし込んでいただければと思います。