英語の語順で自然に考えられるようになる文構造

文構造

FSDではレッスンの最初に「発音」を強化していますが、その次に強化していくのが「文構造」の認識です。文構造は「センテンスを作っていく上での根幹になるから」です。

ご存知の通り、英語が難しい原因の一つに「語順の違い」があります。
それを英訳・和訳しようとすると混乱してしまい、スピーキング・リスニング共に非常に困難になります。

しかし、英語の文構造が瞬時に理解できるようになれば、英訳・和訳をすることもなく母国語のように自然に英語でやりとりができるようになっていきます。

そのためには「試験・勉強のように時間をかけて理解をする文構造」ではなく、
「瞬時・自然に理解できる文構造」が大切になります。

ということで、FSDでは「そもそもネイティブの人たちはどのような順序・構造で英語のセンテンスを考え話しているのか」を解説しています。

また、文構造が理解できるようにれば、今までは難しかった文法もシンプルに感じるようになります。
そうすると長く複雑なセンテンスも自然に内容が浮かんでくるようになるので、日常会話はもちろん、ビジネスや試験、すべてに対応できる英語力が身につきます。

このような理由から、「文構造」は「発音」に次いで「基本項目」としてできるだけ早期に強化してまいります。

3.「スピーキング」に進む →

本文に戻る↩︎

英会話が今からでもできる法則とは?三鷹発オンラインスクール
タイトルとURLをコピーしました