増やすのではなく「減らす単語」

これから英語を始める人はまず「単語を増やす」ということが思い浮かぶかと思います。

しかし、FSDでは、特に初中級の方、スピーキング力・基礎力を上げる段階では、「単語を増やす」ということよりも、「単語を減らす」ということを大切に考えています。

単語が多すぎると「どのようなときにどのような単語を使うか」を選ぶのに迷ってしまい、英語が出にくくなるということが非常によくあります。

また、単語をいくら覚えても、英語の文構造に瞬時に入れられなければ、「日本語の語順で単語を羅列するだけ」になってしまい、言いたいことを英語で言うのが難しくなってしまうからです。

特にスピーキング・基礎の段階では単語は「量」より「質」です。

どんな話題でも迷いなく出せる単語に厳選し、発音・文構造などの基本項目を理解し、そこに厳選した単語を入れていった方が色々なことが話せるようになっていきます。

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